【テサロニケの信徒への手紙一5章17節】絶えず祈りなさい。

 来年度の教会のテーマを「祈りは神との会話である」ということにしたいと考えています。コロナ禍での様々な悩み、ウクライナの戦争をやめ平和になって欲しいと思っても祈り方を知らないのです。次の言葉は参考になります。
—–私たちは神との継続的な関係を持つように求められています。つまり、神との対話をいつも続け、神に語り、神の導きを求め、神を賛美し、一日を通して神に耳を傾けるという意味です。これが、「絶えず」あるいは「絶え間なく」祈りなさいというパウロの訓戒の意味である—–ピーター・アムステルダム
—-私たちの頭の中は毎日何千もの思考がめぐり、私たちはそれを祈りに変えることができます。その習慣をつけるべきであるし、それは「絶えず祈りなさい」という言葉を本当に実践するのを学ぶ効果的な方法でもあります。一日中何のために祈ろうかと考える必要はありません。自分の思考を主への祈りに変えればいいのです。
 例えば、朝起きて、「疲れたなあ、起きられない」と思うなら、それを祈りに変えて、「主よ、私がどんなに疲れているかあなたはご存知です。今日のためのあなたの力が必要です」と祈るのです。—–マリア・フォンテーン
 祈りとは、心と心を結ぶ、主とのコミュニケーションであることを学びましょう。