2022年7月
【箴言3章15,16節】心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず 常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。ヘンリー・ナウエンという司祭が、空中ブランコサーカスの演技について書いています。「観客は飛び手がスターだと思っているが、本当のスター
【箴言3章15,16節】心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず 常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。ヘンリー・ナウエンという司祭が、空中ブランコサーカスの演技について書いています。「観客は飛び手がスターだと思っているが、本当のスター
【使徒言行録16章9節】その夜、パウロは幻を見た。その中で一人のマケドニア人が立って、「マケドニア州に渡って来て、わたしたちを助けてください」と言ってパウロに願った。 現代人は救いといってもピンとこない。救われることが自分にどうして必要なのか分からない。ウクライナの戦闘地域で目の前で自宅
【サムエル記上3章10節】主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」 主は少年サムエルを何度も呼ばれました。合計4回呼んでいます。そして、最後にようやく、サムエルが祭司エリから主の言葉の
【ローマの信徒への手紙6章4節】わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。初代教会では、洗礼の行われる機会は年に一度、復活祭の日と決められ
【テサロニケの信徒への手紙一5章17節】絶えず祈りなさい。 来年度の教会のテーマを「祈りは神との会話である」ということにしたいと考えています。コロナ禍での様々な悩み、ウクライナの戦争をやめ平和になって欲しいと思っても祈り方を知らないのです。次の言葉は参考になります。-----私たちは神と
【ヤコブの手紙5章13節】あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。 人生には幸せな時と苦しみの時があります。この聖句に、苦しみの時は祈りなさいと書かれています。一方で、幸せな時は賛美の歌をうたいなさいと書かれています。聖書の中には神を讃えるこ
【テサロニケの信徒への手紙一5章17節】絶えず祈りなさい。 「ガッテン!」というテレビ番組を見ていたら、生活にリズムが大切だという内容でした。難病で歩行が困難な人が、メトロノームの音に合わせてスムーズに歩いている様子を見て驚きました。コロナ禍で通常の生活が確保できなくなると、生活のバランスを
【ルカによる福音書2章10節】天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる」 私はしばしば歯科医に通いますが、痛さへの恐怖があり部分麻酔をしてもらいます。子どもの頃にペンチのようなもので歯を抜かれた恐怖のトラウマが未だにあります。「恐れるな」という言葉が聖書全