2024年7月
【ヤコブの手紙1章19節】わたしの愛する兄弟たち、よくわきまえていなさい。だれでも、聞くのに早く、話すのに遅く、また怒るのに遅いようにしなさい。 心理カウンセラーである牧師の講義を聞く会に時々出席していますが、6月の会のテーマは「アンガーマネジメント」(怒りの対処法)でした。アンガーマネジメント
【ヤコブの手紙1章19節】わたしの愛する兄弟たち、よくわきまえていなさい。だれでも、聞くのに早く、話すのに遅く、また怒るのに遅いようにしなさい。 心理カウンセラーである牧師の講義を聞く会に時々出席していますが、6月の会のテーマは「アンガーマネジメント」(怒りの対処法)でした。アンガーマネジメント
【ルカによる福音書15章7節】言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。今年度の教会の目標は「伝道」です。定期総会において具体的方針として4項目の内3項目が伝道に関することです。①この地域における伝道に対する責
【ルカによる福音書5章26節】人々は皆大変驚き、神を賛美し始めた。そして、恐れに打たれて、「今日、驚くべきことを見た」と言った。中風を患っている人を、屋根に上って主イエスの前に置いた男たちと、中風の人の信仰を見て、主イエスが「人よ、あなたの罪は赦された」と言って癒された話を先週の説教でしました。
【イザヤ書53章5節】彼が刺し貫かれたのは/わたしたちの背きのためであり/彼が打ち砕かれたのは/わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって/わたしたちに平和が与えられ/彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。近藤勝彦著『伝道する教会の形成』に、主イエスの十字架の癒しについて良
【コリントの信徒への手紙3章9節】わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。パウロは、コリント教会のために労苦し、祈りましたが、教会を“畑”に譬えています「わたしは植え、アポロは水を注いだ。然し、成長させて下さったのは、神です」(3:6)と言っています
【テモテへの手紙4章2節】御言葉を宣べ伝えなさい。折りが良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。この言葉はパウロが愛弟子テモテに書いたものです。テモテは主に仕え、主の御言葉に従順な人です。パウロはテモテが主のために成長できる可能性を見て、期待して伝道
【ルカによる福音書6章35節】しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。戦国時代の武将は旗印や兜に特徴的な文字を使って存在を示しています
【フィリピの信徒への手紙4章6節】どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。 祈りは目に見えない神との対話であり、信仰者にとっての日々の呼吸のようなものだといわれます。しかし、実際にはなかなか祈れないのも事実です。個人の祈